仕事が辛いときの対処法

仕事が辛いときの対処法

  • TOP PAGE
  • 自分の声に正直に耳を傾けてみるといいです

自分の声に正直に耳を傾けてみるといいです

入社1年目の頃、アパレル業界に就職してまず最初のお仕事は接客販売でした。

毎日お客様の前に立ち、笑顔でお声掛けをして、お客様が欲しいものを聞き出し、それに合うような商品をご提案するお仕事です。お客様が商品を購入したいと思ってもらえるように、まずは自分自身の身だしなみに気を遣いました。

髪型やネイルやメイクに清潔感を感じてもらえるよう、日々研究をしました。次に言葉遣いです。見た目の感じが良くても言葉遣いが汚ければ全体の印象は良くありません。

綺麗な言葉を使って商品の魅力を伝えられるように努めました。そして立ち姿にも気を遣いました。ヒールを履いて背筋をピンと伸ばした姿が、お客様に好印象を抱いてもらうためには必要だと思ったのです。

以上のことに気を遣う中で、気持ちが張り詰めてしまったのでしょう。ケアをするのに肌荒れを起こし、ヒールの立ち仕事が慣れないのか肩や腰も痛くなり、少し言葉遣いを間違えただけでも落ち込むようになってしまいました。

人の目に触れることを過敏に考えすぎてしまっていたのです。

溜め込んでいたストレスをなんとしても解決しなければと考えた私は、職場の先輩に相談してみました。

するとその先輩が最近通い始めた、職場のすぐ近くにあるマッサージ専門店に一緒に行かないかと誘ってくれました。

それまでマッサージ店には行ったことがなかったのですが、先輩の誘いに乗って行ってみました。

肩と腰が痛かった私は、上半身コースをお願いすることにしました。アロマの香りがほのかに香るいかにもリラックスできるサロン内で、上半身の服を脱いでベッドにうつ伏せになりました。

するとマッサージ師の優しそうな女性が入ってきて、凝り固まった上半身を丁寧にほぐしてくれました。今までの塞ぎ込んでいた気持ちが全部ほぐれた感じがしました。

マッサージ師の女性は綺麗な方でしたが、話しながら感じたのは気持ちがリラックスしているということです。見た目ばかりに気を遣っても、本人の心がリラックスしていないと人に好印象は持ってもらえないんだと実感しました。

現在、仕事が辛いと悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。特に女性は会社の中でも身だしなみを特に気を遣わなければならない職場も多いと思います。

職業柄あまり太ってはいけないからと、仕事を意識してダイエットをする人もいると思います。

そういった中で、もし身体の不調や心のストレスを感じることがありましたら、まずは自分の声に正直に耳を傾けてみるといいと思います。

その上で、現在の自分には何が必要なのかを探してみたり、あるいはストイックに何かに取り組みすぎて自分を失っていないか確認してみたりします。

一生懸命仕事に取り組むことは大切ですが、何事も無理は禁物です。自分のペースで毎日を良いペースで仕事ができるように、時には人に相談しながらストレス解消法を探していってほしいと思います。

関連記事

メニュー

Copyright (c) 2016 仕事が辛いときの対処法 All rights reserved.