仕事が辛いときの対処法

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サウナやカラオケなど仕事が辛いときはストレスを発散させましょう

私がこの建築設計事務所に入社したのは建築設計が好きだったとか、興味があった訳ではありません。

高校が実業高校でその学校は「機械科」と「土木科」と「建築科」があり、建築を選んだのは「消去法」でした。

だから就職先も志を持って臨むというよりは「建築科」だから「建築関係」の仕事に就いたという流れでした。

そして肝心な話ですが、学生時代に専門教科(建築構造、建築法規など)の成績は通常の5教科よりも悪かったのでした。

だからこの建築設計事務所に入社しても「苦手意識」は払拭できず、仕事も失敗続きで毎日が「憂鬱」の連続となり、早く辞めたいと思っていました。

そんな頃、建設会社から転職して入社した人がいて、その人(自分より4歳年上)と仲良くなりました。仕事が終わってから居酒屋へ行き当時流行の「チューハイ」を飲み交わして二人で語り合うのです。

会社では自分の方が先輩ですが、人生においては彼の方が先輩です。自分の悩みや苦労はそれほど大きなものではないと諭され、すごく気が楽になりました。

以来、酒の席で「無礼講」の仲となり、仕事も少しだけ楽しく思えるようになりました。そしてこの彼にもう一つ教えてもらったのが「サウナ」です。

サウナで一緒に汗を掻き「リフレッシュ」嫌なこともストレスも全てこれで「スッキリ」します。これがあって何とか持ちこたえられました。

今、仕事で悩んでいる人やストレスを抱えている人には、まずこう伝えたい。ストレスや悩みを抱えている人が殆どである。

そしてそれが原因で仕事を辞めてしまうと次の職場へ行っても同じことの繰り返しになってしまいがちになります。

肝心なのはどうストレスに「向き合うか」です。そしてそのストレスの解消法は昔と比べて沢山あります。

それを積極的に行なうこと。一人でカラオケもあり、みんなでワイワイ騒ぐも「あり」です。一人で抱えこむのが一番問題です。言う勇気がなければ文章に託すのも結構。

でもひとつ注意しなければならないのはSNSを利用した場合です。顔も知らない「ライン」や「メール」だけの繋がりは本当の繋がりではありません。

だからこのSNSの繋がりに依存しないこと。言葉で話せる友達や近しい人(家族など)と会話が出来る環境、それが一番だと思います。

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