仕事が辛いときの対処法

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「オン」と「オフ」をはっきり区別させることです

私がこの機械製作工場へ入社した経緯は、元々建築関係の仕事をしていましたが収入が低い事もあり夜はアルバイトで勤めだしたのがこの会社でした。

この会社の社長がまた「やり手」の社長でして会社は飛ぶ鳥をも落とす勢いでした。

その最中にバイトで働いていました自分に社長が「今、正社員になれば幹部候補になれる」という誘いに乗って、私は建築の仕事を辞め正式に「社員」となり働き始めました。

機械の仕事は「畑違い」です。全くの素人と同じです。旋盤やフライス、研磨や溶接、全部一から勉強です。

バイトでは流れ作業だけでしたのでその作業だけ憶えれば「誰でも」できるのです。

入社してから知った「現実」は甘いものではありませんでした。「幹部候補」とはただの「誘い文句」であったこともすぐに分かりました。

年下の同僚から仕事を教わることは「辛い」ものがあります。

ストレスも当然溜まりました。そんなストレスを溜め込んでも「良いこと」はひとつもありません。

当時自分にはお付き合いしている「彼女」がいました。

彼女には仕事の愚痴は話さず、話題にも挙げないようにしました。

休みにはとにかく二人でどこかへ出掛け「二人の時間」を過ごします。

何もしなくてもただ二人で居るというだけで気分は安らぎます。オフの時間は仕事を忘れることに尽きます。

また友達とは「飲み」ました。

こちらは逆に「仕事」での愚痴や悪口など「吐き出し放題」です。互いに吐き出しでひたすら「飲み」です。

結果として「二日酔い」となりますが、お酒が呑めるという利点はこういうところで発揮できると思います。

仕事での悩みや苦労やストレスは無くすことが出来ないと私は思います。

出来ることは、症状を軽くする「緩和」そして「上塗り」をして忘れさせることだと思います。

具体的には「オン」と「オフ」をはっきり区別する生活。そして「我慢」です。

週末の休日前夜まで「我慢」をすれば「オフ」が待ち受けています。

その「オフ」には楽しい「自分行事」を計画しておくのです。

その楽しい「オフ」が待ち受けていると思えば「我慢」できます。

オフに何もなければただの休日で終わってしまいます。

楽しい「オフ」を作る事、そしてそのオフを一緒に過ごすパートナーや仲間を作る事、それが一番ではないかと考えます。

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