仕事が辛いときの対処法

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一人カラオケには助けられました

私がこのハウスメーカーに入社したのは前に勤めていた会社で「人間関係」に悩んだ末、退職をして職業安定所に通い見つけた仕事でした。

前職が事務系でしたので今度は「体を動かす」という肉体労働系の職場にしました。まだ20代前半だったので体力的には問題がありません。

仕事の内容は大手ハウスメーカーの「建て方」と呼ばれる工程(建て前から外装完成まで)です。技術力は特に必要がなく体力が大事な仕事です。仕事に不満はありませんでしたが、人材はそれぞれです。

レベルは様々であり、中には一緒にされたくない、と思う人も同僚としています。どうしてこんな連中と同じ仕事をしているのか、何のために高校まで出てこんな所で働いているのか、と自分を追い詰めたこともありました。

精神的に一番辛い時期だったと思います。ストレスはピークに達していました。

このストレスを解消するために当時行なっていたのは「一人カラオケ」です。

場所は車の中で運転中に自分で作成した「歌い」用のCDをかけてボリュームは大きめ、そして大声で曲に合わせて歌います。信号で止まると前の車に見られるのが恥ずかしいので、あまり信号のない道を選んで走ります。

オーソドックスですが皆さんも経験があるのではないでしょうか。ただあまりに大音量だと緊急車両(救急車など)の音が聞き取れなく事故の原因にもなりかねないので注意が必要です。

大声で歌うことで「発散」できます。これで自分は乗り越えてきました。今でも実践しています。

そして当時めげなかった理由としてもうひとつは「ブレない信念を持つこと」でした。自分に言い聞かせたのは「自分は今まだ修行中の身分である」。そして「何年か先の設定をしてその設定どおりになるように今を生きる」という信念です。

先の目標を設定していれば今はその準備段階だと納得できます。ここでの仕事で自分は「資金」を溜めてその後に独立をして「今」があります。

苦労や努力はいずれ「血」となり「骨」となります。今の若い世代には是非「苦労」をしてもらいたいと思っています。

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