

3Di OpenViewerは、3D空間をWebブラウザ上で表示・操作可能な3Di株式会社のオリジナルビューアです。仮想空間サーバーソフトウェア「3Di OpenSim Enterprise」に構築された3D空間に対応しています。
推奨環境
OS: Microsoft Windows Vista Home Premium(SP1以上) / Windows XP Professional(SP3以上) ※32bit 日本語版
CPU: Intel Core 2 Duo 1.6GHz 以上
グラフィックボード:NVIDIA GeForce8000シリーズ以上
メモリ:2GB以上
HDD: 3GB以上の空き容量(プログラム本体は30MB以下ですが、残りは仮想空間キャッシュ領域として利用されます)
.NET Framework: 2.0 SP2以降/推奨3.5
Web ブラウザ:Internet Explorer7.0 / Firefox3.0または3.5
※Firefox3.6は現在対応しておりません。
その他: Microsoft DirectX 9cの最新環境
※ここに記載されている商標及び登録商標は、それらを有する各社に帰属します。

ユーザーマニュアル…随時公開致します。
Web制作マニュアル…3Di OpenViewerをWebサイトに組み込む為のマニュアルです。※ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。


各ソフトウェアからOgre meshをエクスポートするためのプラグインをダウンロードできるサイトを一部ご紹介します。ご自身の責任においてご利用ください。

・本ソフトウェアはOSがWindows XP Professional(SP3) と Internet Explorer(以下IE) 7 / Firefox3.0または3.5及び Windows Vista Home Premium(SP1) と IE 7/ Firefox3.0または3.5での動作を保証しています。動作環境以外でのご使用は保証対象外となりますのでご了承ください。
・IEのセキュリティ設定を「高」にした場合は3Di OpenViewerのインストールが出来ません。高よりも下に設定をお願いします。
・本ソフトウェアのインストールに際して、インストール先ドライブの空き容量が50MB近く必要になります。また、起動時には、3GB以上の空き容量を推奨します。500MB以下では起動しませんので、不足している場合は必要な空き容量を確保してください。
・OS にWindows Vista Home Plemium をご使用の場合、ログインする際に「csc.exe」がセキュリティ警告を発生させる場合があります。セキュリティ警告のダイアログが表示され た場合は、「csc.exe」が外部にアクセスできるよう許可して頂くことで3Di OpenViewerをご利用いただけます。
・Intel社のグラフィックプロセッサーをご使用の場合、土地の地面を表示することができない場合があります。
・3Di OpenViewerが描画を再読み込みする際に、稀に『空の表現』が正しく表示されないことがあります。正しく表示されない場合は、画面右上の設定メニューより『空の表現』を"低"にした上でウェブブラウザを再起動してください。
・OS をWindows XP Professional、且つIE6でご使用の場合、ログアウトの処理中に3Di OpenViewerの画面外をクリックするとIE6がフリーズすることがあります。この問題はログアウト時に画面外をクリックしない、もしくはIE 7にバージョンアップして頂けますと回避することが可能になります。

随時更新します。

3Di社では、2009年9月30日に、3Di OpenViewerと同様のコア技術を使用したオープン・プラットフォームをオープンソース化、同日よりオープンソースプロジェクト「3Di ビューア"Rei"」を立ち上げました。
「3Di ビューア"Rei"」は、BSDライセンス形式*で提供されており、アプリケーション開発者は、必要に応じてプラットフォームをカスタマイズできます。詳しくは、プロジェクト公式サイトをご覧ください。
3Diビューア"Rei"オープンソースプロジェクト:http://3di-rei.org
*BSDライセンス
オープンソースソフトウェアで使用されているライセンス体系のひとつ。無保証・免責を宣言し再配布する際に著作権表示を行なうこと等を条件とする、比較的制限の緩いライセンスとして知られている。
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